ロサンゼルスでレンタカーをお探しですか?アメリカでの出張・観光・ショッピングなどに欠かせないのが車です!豊富な車種で人気車をラインアップ!さくらレンタカーにおまかせください!

ご利用ガイド

初めてさくらレンタカーをご利用になる方は、ご予約前に必ずこのページを最後まで読んでください。

ご利用資格

年齢が満21歳以上の方(ただし21歳から24歳の方には年齢のチャージがございます)

居住国で有効な免許証(または国際免許証)をお持ちの方。

ご契約者様名義のクレジットカード(デビットカードは不可)をお持ちの方。

利用できるクレジットカード(ご契約者名義)

VISA、MasterCard、ダイナースクラブ、AMEX、JCB でお支払いいただけます。

上記以外のカードをご利用の場合、またはクレジットカードをお持ちでない方はご予約時にお問い合わせください。

走行可能な範囲

さくらレンタカ-の車で走行可能な範囲は、CA(カリフォルニア州)、NV(ネバダ州)、AZ(アリゾナ州)、この3つの州内となります。
これ以外の州またはカナダやメキシコにも入ることができませんのでお気をつけ下さい。

お見積り・ご予約

日本予約センターまたは、現地の営業所に直接電話でお見積もり・ご予約ができます。
またさくらレンタカーホームページからももちろん可能です。
行程、車種などによっては現地照会が必要となり、予約確定までに2営業日程かかる場合があります。

レンタル当日の流れ

営業所の受付カウンターに免許証、クレジットカード、予約確認書をご提示いただき、契約書を作成いたします。契約書に入力されるお客様のご住所、お電話番号等のインフォメーションは後日お忘れ物があった際などに必要となりますので必ず間違いがないか確認して下さい。
契約内容、諸注意等を日本語でご説明いたしますので、ご了解されましたら契約書にサインをして下さい。
最後に契約書の控えと地図をお渡ししますが、目的地までの道がわからない等質問がある場合はここで係員にお尋ね下さい。その後お車にご案内し、キズ等のチェックをしてカギを受け取り、レンタカーがいよいよスタートします!

ガソリンについて

ガソリンは満タンでレンタルいたしますので、ご返却時に満タンでお返し下さい。
もし満タンでなかった場合はご返却時に精算となります。その場合はガソリンスタンドの相場よりも多少割高となってしまいますので、できるだけ営業所近くのガソリンスタンドで給油してからご返却して下さい。

LAX(ロサンゼルス国際空港)よりシャトルをご利用のお客様

LAX店でのレンタルのお客様は空港タ-ミナルまでの送迎がございますのでご利用下さい。
当日は空港にご到着されましたらまずお電話下さい。

アメリカ国内の公衆電話から連絡する場合
1-800-222-7333 (日本語フリーダイヤル、コインを入れずにダイヤルするだけ)

日本から持参した携帯電話から連絡する場合
310-645-9696 までお電話下さい。

その後ターミナルの指定の待ち合わせ場所にお迎えに上がります。
各ターミナル毎に待ち合わせの場所が違いますので必ずお電話で場所を確認して下さい。

お支払いについて

現地営業所にて後払いとなります。
ご返却時にクレジットカード、トラベラーズチェック、現金(アメリカドル)いずれかの方法でお支払い下さい。

お忘れ物について

ご返却された車の中に万が一お忘れ物があった場合は必ず営業所までお電話下さい。
ご連絡がない場合は規定として1週間のみ保管した後処分させていただきます。
特に多いのがサングラス、CD、携帯電話などのお忘れ物です。
ご返却時に必ずお忘れ物がないか車内を確認して下さい。

事故の対処法

考えたくもないことですが、万が一事故に遭遇してしまった場合は、まず警察(911)とさくらレンタカー現地営業所に連絡して下さい。どちらに事故の責任があるかは警察が調査しますので、その場で相手と言い争いはしないこと。
一般的に日本人は事故に巻き込まれた時、慌ててしまい(相手に英語でまくしたてられた時など特に)、冷静な判断ができない場合が多く見受けられます。自分が被害者であったにもかかわらず、逆に後日相手から訴えられることもあります。
そういったことを避けるためにも以下の注意事項を参考に 落ち着いて行動して下さい。

1. 事故発生後すぐ警察を呼ぶ。

携帯電話や近くの公衆電話から 911 に電話をして呼んでください。公衆電話を探して現場を離れた隙に相手が逃げてしまうこともありますので、何人か一緒の場合は必ず1人は現場を離れないように。もしお一人で行動されている場合は、やはり万が一のために携帯電話を携帯されますようお勧めいたします。もしこの間に相手が逃げようとした場合は、相手に車のナンバ-とできるだけ車の特徴(車種、色など)を書き取って下さい。

2. さくらレンタカ-に連絡を入れる。

必ず現地のさくらレンタカ-にもすぐ連絡を入れて下さい。場合によっては私共の事故担当者が相手と直接お話しいたします。

3. 警察に事情を話す。

警察が到着したら、指示に従って行動して下さい。免許証とレンタカ-の契約書を提示する必要があります。そして事故時の状況をきちんと説明しなければなりませんが、ここでうまく説明できないと後々自分に不利になってしまうことがあります。
もし英語での説明が難しければ、現場からお電話いただければさくらレンタカ-のバイリンガルスタッフが通訳をいたします。
事故処理後に Police Report という大事な紙を渡されますので、それを後日オフィスへ忘れずに持ってきて下さい。

4. もし警察が来てくれなかったら?

最近の傾向ですと、ケガ人がいない事故ですと待ってもなかなか警察が来てくれません。
こういった場合はもうお客様ご自身に行動していただかなければいけません。 相手のインフォメーション(免許証番号、保険会社、車のライセンスナンバー等)をできるだけ詳しく書き取って下さい。これは必ず自分で書き取って下さい。
もしカメラをお持ちの方は現場の写真を何枚かとっていただけると後で証拠となります。

5. 目撃者を見つける

もし事故の目撃者がいる場合はその方のお名前と電話番号を教えてもらって下さい。

パーキングチケット(駐車違反キップ)を切られたら・・・?

日本からのお客様の多くがパ-キングチケット(駐車違反キップ)を切られているようです。多い方ですと滞在中に5枚も切られてしまう方もいらっしゃいます。パーキングチケットはもちろん全てお客様の責任となりますが、罰金の額はその違反内容にもよりますが、大体$20~$70位です。
【注意】身体障害者用のパーキングにはたとえ1分でも絶対に駐車してはいけません。$300以上の罰金が課せられます。
チケットはフロントガラスのワイパーにはさまれていますので、ただのチラシだと思って捨てないで下さい。支払い方法はマネーオーダーやクレジットカード、または直接市のオフィスに出頭する等ございますが、日本からご旅行でいらっしゃった方にとってこれらの方法は多少面倒がかかりますので、さくらレンタカ-の係員へキップと罰金を提出していただければこちらで代わりに処理いたします。
切られてしまったものはきちんと処理さえすれば問題はありませんが、標識やメ-タ-をもっとよく気をつけてさえいれば防げる出費なのです・・・。

また、パ-キングチケットではありませんが、最近の傾向ですと、信号無視で違反チケットを切られる方も急増しております。日本にもあると思いますが、交差点に無人カメラが設置されており、赤信号で交差点に進入してくる車の写真を自動的に撮影します。この場合の罰金は約$350とかなり高い金額です。くれぐれも無理な運転はしないよう心がけましょう。

スピ-ド違反で捕まったら…?

一時は「スピ-ド違反で捕まっても日本の免許証や国際免許証を見せれば、警察は見逃してくれる」なんてウワサもありましたが、そんなことは全くありません。必ず日本の住所に後日正式な手紙が送られてきますので、それをもとに早急に処理する必要があります。
罰金はもちろん高いです。数百ドルから高い時には1,000ドル以上、ひどいときには観光客であっても裁判所に出頭する必要があります。
こんなことにならないよう制限速度を守り、いつも安全運転で快適な旅にして下さい!